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塗装工事の必要性について

なんとなく家が古くなってきたから…ご近所もやり始めたから…皆さん様々な理由で塗装工事を検討し始めます、しかし外壁塗装は大きな工事 必要性や目的をしっかりと理解して、適切なタイミングで取り掛かってください。まず塗装の目的から考えましょう。

家をまもる

新築時に使用されている材料にもより、劣化するスピードこそは違いますが。太陽の紫外線などにより、外壁面は防水性が失われていきます。
そのままですと壁面から水分を吸収しだし、内部に使われている木材やその他の建材を傷めてしまいます。それを防ぐために、表面を塗料で覆い水分がら家を守ってあげるのです。

美観を保つ

壁面が劣化してくると、小さなひび割れや、チョーキング現象が起きてきます。日のよく当たる面は色も薄くなったりして、見た目もよくありません。
外装は家を訪れる人や、通りかかった人に一番見える家の一部です。塗装工事を行い綺麗にしましょう。

外壁塗装はどんな工事か

一言で言えば「家の塗り替え工事」
しかし、建築物の外壁は、年中、強い日差しや、雨風から、中で暮らしている暮らしを守っています。
生活する上で目につきやすい、家財道具や内装品は、経年劣化もわかりやすく、誰い言われることなくメンテナンスしたり買い替えたりすることが多いと思います。
様々な環境の中で耐えている外壁は劣化さえも気づかれにくいのですが、やはりメンテナンスが必要です。
その内の一つに”塗装工事"があります。

サイデイングボードの塗装風景

建築物のほとんどが塗装工事やメンテナンスを経験します

建築物は十軒十色で様々な壁面です
そもそも建てられた時に使われている材料も違いますし、施工技術の差もあります。
建築現場で用いられている材料のほとんどが耐久性・意匠性に比例してコストがかけられます。
新築時よりメンテナンススパンが30年以上と設定されて施工された住宅は極まれです。
技術的にも費用的にも非常に難しいからです。
どのように作られていてもメンテナンスフリーな物はありません。

塗装をしなければどうなる?

外壁塗装の塗り替え時期の目安は、その家の状況にもよりますがおおよそ10年ごとと言われています。
でも、お金かかるし、忙しいし、まだ平気かな?と放置しているところも数多くあると思います。
外壁を塗り替えずにそのまま放置していると、一体どのようなことが起こるのでしょうか?これを知っておくと、10年ごとに塗り替えをした方が良い、という理屈が分かるはずです。

見た目では分からなくても、外壁塗装の耐久性はどんな家でも必ず落ちます。何十年もそのままで平気な外壁など、ひとつもありません。
塗料の役割は、単に外壁の美観のためだけではありません。外気、雨風など外からの刺激から外壁を守ってくれることです。それも365日、休みなく家を守っているわけです。当然、その塗装は少しずつ少しずつ剥がれていきます。 外壁塗装の耐久性が無くなると、以下のようなことが起こっていきます。

防水効果の低下

外壁の耐久性が落ちると、雨などの水分、湿気の浸入を防ぐ事ができません。

ひび割れが起きる

外壁塗装がはがれてきて耐久性が無くなると、外壁自体にひび割れを起こします。ひび割れが起こると共に外壁が反ってきます。こうなると、益々外壁の劣化は進行していきます。

外壁内部の劣化

外壁がひび割れてくると、湿気、汚れ、雨が直接外壁内へ染み込むため、そこから外壁内部の劣化(腐食)が始まります。

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